実印とは?
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銀行・認印とは?
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綺麗に押せる
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はんこの運び方
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印鑑のサイズ
◆ 印鑑豆知識 ◆
■実印とは?
実印は唯一他人に対して自分を証明できる印鑑です。
ですから、自分自身の証明するものとして、一生にわたって、長く使えるものがよいでしょう。
もちろん、象牙が材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番よいと思いますが、ただ、価格のこと もあるので、黒水牛やオランダ水牛でも大丈夫でしょう。
柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分ですが、年をとるに従って良 いものが欲しくなってきます。
意外と車や貴金属などと同じように、印鑑でその人の判断材料にされる時もあるようです。
■銀行印、認印とは?
銀行印は、銀行に登録してある印のことで、実印の次に大事なハンコになります。社会的には銀行印と言う特定の物はありませんが、三文判と呼ばれる既製品等(機械彫りされたハンコ)は、事故が起きた場合に特に危険ですので銀行の預金や財産管理などだけの専用に使用する印鑑として必要になります。姓のハンコを横彫される方が多いようです。
※横彫する事によって、お金を受ける溜まると言われ、たいへん縁起が良い。
認印は、会社では決裁・承認に使い、家庭では書留・小包・宅配便等の受け証として使います。
■ こうすれば印鑑は綺麗に押せる!
印鑑を綺麗に押すためには、まず朱肉が問題です。印鑑ケースに付いている朱肉では綺麗に押すことは出来ません。印鑑ケースについてる朱肉はあくまで緊急用です。印鑑の直径の3倍以上の朱肉をご用意下さい。千円も出せば結構良い朱肉が購入できます。印面に朱肉をポンポンと10回ほど付けます。そして、別の紙に試し押しをしてみます。印面を紙に接触させた状態で、印鑑の縁に沿って下図の様に1⇒2⇒3⇒4⇒5⇒6⇒7⇒8⇒1の順に力を加えていきます。印面が紙に接触してから5秒位経過後、印鑑を紙面から離します。
試し押しの状態により朱肉の量を調節し、上記同様の動作を印を押す紙に対して行います。このようにすると、縁が欠けたりすることもなく印鑑は綺麗に押せます。
■はんこの選び方
様々な種類の印材・サイズがありますが、個人用の印鑑・法人用の印鑑共に印材については、これでなくてはならない、という物はありません。お勧めとしては、耐久性にすぐれた印材が1番良いと思います。(耐久性の次に美観や高級感などでお気に入りに印鑑を選ばれる事をお勧めします。)
サイズについては、ページ下のお勧めサイズをごらんください。
それでも、「どの印材・サイズにしようかな?」「画数が多いけど、どのサイズがいいかな?」というお客様はメールまたはお電話をいただければ、お客様のご希望に合ったサイズ・お勧めの印材等のアドバイスも行ないますのでお気軽にお問い合わせください!
○個人実印おすすめのサイズ
個人用の実印で一般的に使われているサイズは下記のサイズとなります。
通常は、姓、名で彫刻いたしますが独身女性の方でご結婚により姓が変わる場合、
名のみでの彫刻も可能です
ので印鑑を無駄にしないような事も出来ます。
但し、実印登録する場合のご注意として、まれに姓名両方の実印でないと受付けてくれない役所もありますのでご注文の前にご確認することをお勧めいたします。
男性向 or女性向
姓名を彫刻
姓名の文字数や字画の多めの方は18ミリのサイズをお勧めいたします。
○
個人銀行印のおすすめのサイズ
個人用銀行印で一般的に使われているサイズは下記のサイズとなります。
画数の多くなる場合は大きめのサイズの13.5ミリ印鑑をお勧めいたします。
通常は、姓で彫刻するのが一般的ですが、独身女性の方でご結婚により姓が変わる場合、
名での彫刻も可能です
ので印鑑を無駄にしないような事も出来ます。
女性向
姓名を彫刻
文字数や画数の多くなる場合は13.5ミリをお勧めいたします。
男性向
姓名を彫刻
男性の銀行印の一般的なサイズ。
○
会社印鑑(法人用)のおすすめのサイズ
会社印鑑用で一般的に使われているサイズは下記のサイズとなります。
直径18ミリ
(会社名の文字数が多い場合や画数が多い場合は21ミリもご用意できます。)
直径16.5ミリ
(会社名の文字数が多い場合や画数が多い場合は18ミリへの変更も可能です。)
21ミリ又は24ミリ
(会社名の文字数が多い場合や画数が多い場合は24ミリがお勧めです。)
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